英語大好きカピバラさん

TOEIC980点、英検1級の通訳翻訳兼英会話講師カピバラさんが英語学習、英語を使った仕事、趣味などについて綴っています。

大日程・中日程・小日程って英語で何という?

この記事では製造現場でよく耳にする「大日程」「中日程」「小日程」を英語で何と言うかご紹介いたします。

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大日程は"master schedule"。

大日程は"master schedule"と言います。

1年から2年の長期プロジェクトの計画です。

"master"には「名人」「主人」という意味だけでなく「主要な、基本となる」という意味で形容詞としても使われます。

中日程は"intermediate schedule"。

中日程は"intermediate schedule"と言います。

多くの場合1カ月分の計画のことをさします。

"intermediate"は「中間の」「中間的な」という意味があります。

小日程は"detailed schedule"。

小日程は"detailed schedule"と言います。

1日、3日、週の計画のことを指します。

詳しく詳細が書かれているものには"detailed"をつけます。

例)

detailed information 詳細な情報

a detailed statement 明細

detailed instructions 詳しい説明

日程に関するその他の表現

出荷スケジュールを守る

maintain the shipping schedule

予定より遅れて

behind schedule

予定より早く

ahead of schedule

予定を調整する

adjust the schedule

まとめ

この記事では大日程・中日程・小日程の英語での言い方、そして予定に関する表現をご紹介しました。

書いていると、仕事にしろ、私生活の目標にしろ結果を出すためには「〜年後にこうなる」と目標を立て、それを細かく月、週、日の単位で計画を立てそれに沿ってやっていくのが大事だな、と再確認しました。

いわゆるダンドリですね。

分かってはいるけどなかなかできません。トホホ。

Love, カピバラ